ハーブのお茶会へ

 

お友達主催の

ハーブの香りいっぱいのお茶会へ。

部屋の中に入る前から

 

既にハーブの香りが漂う。

 

大きく息を吸い込んで

欲張りな私の脳神経は

ハーブの清々しい香りに乗せられている心地よさを

存分に感じたがり

自然に

大きくゆっくりと深い呼吸になって行きました。

ここ最近、

精油をあまり受け付けない私の脳神経には

生きたハーブの香りがしっくりと馴染みます🌿

 

塞ぎ込んでいる次女を伴い

 

ハーブの香りの中

次女は

お友達お手製のハーブティをいただきながら

 

これまたお友達謹製の

タオライアー

をつまびき、

私は次女の爪弾くタオライアーの音色に

耳を傾け

 

そこで、

 

お友達の会話のやり取りを聞かせていただき

私は考えていました。

 

 

いまこの時代だからこそ大切な在り方って?

 

そして、

私が伝えて行きたいことは?

 

 

 

それは…

 

どんな家に生まれ

どこの土地で育ち

どんな肩書きや学歴なのか

どんな仕事をして

何を学び

どんな資格や趣味を持ち

それを活かして生きているのかどうかとか、

何をしている人かなど

 

 

そのようなこと全て

あなたの存在価値と一切無関係である。

 

ということ一点こそ、伝えたい。

 

と、思い当たりました。

 

何もしていなくても

例えばあなたが

私には何も無いと感じていたとしても

大丈夫。

 

 

私が出会う人に伝えたいことは

 

そのままのあなたとして出会えたことが

何より嬉しい。

 

ということ。

 

先ずはそこをしっかりと

感じていただけるなら

 

人はようやく

次なる目的地を見つけられるはず。

 

なにもない。

と感じて苦しむ人に

届けられたらいいな。

 

 

生きていること。

苦しくてそれでも

生きていることを選択している事実。

 

ひとつの命としていまここに存在していること。

あなたがこうして生きているということそのものが

既に私という人に大きな影響を及ぼしている。

 

それは

目には見えないのだけど

一人の人として他者と関わった時点で既にあなたは

人に影響を与えられるほどの力がある。

 

そのままでいい。

先ずはそのままのあなたが大好きだという事を

 

届けたい。

 

 

なによりも

先ずはひとつの命として

出会ってくださりありがとう。

何度でも

双六で言うところの

振り出しに戻ってもいいよね。

 

 

でも実は同じ場所に戻っていなくて

振り出しに戻っていたつもりでも

 

ちょっとずつ進んでいたことに

後から

気がつくと思うのです。

〜大切なあの子に届け

 

帰宅して

 

ハーブの香りとタオライアーの治癒効果なのか、

鬱からくる

ちょっと強烈な緘黙が和らぎ

次女が久しぶりに

少しだけ腹に

力の加わった声を発しました🌿

 

植物に助けて貰いながら

ゆっくり回復を果たせるかな。

 

またハーブのお茶会に連れて行って。

と言うリクエストが言えるほどの回復力。

明日も

次女は学校に行かないそうなので、

明日は

家のラベンダーの香りでリラックスしてください🌿

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です