ここにいます。

 

 


草場一壽の言葉を

今日は

大切な皆様に。

“.弥勒如来
 
生きてあれば、救われて
生きてあればこそ、導かれ

四苦も八苦も迷妄も
わが身を呈して守り抜かん

ただ「在る」ことを歓びに
いのちよ 歌え

●あなたの中に成就した未来が見えます。

弥勒如来は弥勒菩薩が未来の仏として成就した姿です。「あなたには成就した未来が待っています」。そう如来が告げています。未来にとらわれると不安に陥ります。未来を観るのは、菩薩さまにお任せして、あなたは今日一日を充実させて生きることだけを考えてください。そこに、未来を開くカギが隠されています。いまだけを生きることは簡単なようですが、思考(心)はやすやすと過去や未来に飛んでいきます。もう変えられない過去、予想がつかない未来に生きるたび、後悔と不安でいっぱいになります。
まずは、座禅なり瞑想なりで意識をからだに集中させましょう。そしてぐっと深く内を観て、感覚を研ぎ澄ませるのです。そうして、まるごとの自分を「いまここ」に結び付ければ、悔いもなく、怒りもなく、不安や心配も消え、あなたは晴れ晴れと、いま(=人生)を楽しむことができます。それが成就した未来という言葉の意味です。あなたの中に、いつも開かれているのです。

草場一壽 陶彩画家

 

 

 

体験するために

私たちはこの世に産まれました。

私はそう思っています。

この世で

何かを成すために

挑戦していく勇気を得ていくためには

 

まずはその前に

どうか

安心してください。

 

安心出来れば心が緩んで

次に向かう勇気も湧いてくることでしょう。

大きな安心を得る時間を

たくさん作って

一緒にゆったりと何もせずに

寛ぎませんか?

 

例えばあなたの周りから

全ての人が立ち去ってしまったと感じられたとしても

私はいつもここにいることを

心の何処かに留めていてくださいますように。

 

昨日は

大切な人たちと

食事を囲んでギャザリング。

 

映像作家で世界中のネイティブたちのドキュメンタリー映画を製作中の映画監督でもある

亭田さんと久しぶりの再会。

いつも定期的にお会いしているような気がして

半年近く会っていなかったことに

二人でびっくり。

お互いに

頻繁にお会いしているように感じられていたのは

恐らく一緒にいる空間が

お互いにとって

心地よい空間となってきたからなのかもしれない。

食事は友人が手塩にかけて作ってくださって

一つの食卓を皆で押し押ししながら

落ち着いてゆったりと

食べながら語り合う。

 

そこは常に祈りの場。

 

7世代先の未来を想像して

私たちは語り祈る。

 

私の命は

あなたの命も

自分のためだけのものではなく

7世代先の未来を生きる人たちのもの。

私たちは

今を生きながら未来も抱いて生きている。

 

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