みな、神の山

今日の文章は

ちょっと苦手な方もいらっしゃると思いますので

 

だめだ。

と感じたら読まないでくださいね〜。

 

彼の山へ行って参りました。

 

この紋章でお分かりの方は

かなりマニアック。

 

結界を解いてくださったというお話を聞いて

やっと近寄れることができました。

 

それでも、

頂上付近はまだ…

ユルめのゼリー液の中に入ったかのような

トロリとした空気。

ゆるくて生ぬるいゼリー液のなかにぽちゃん…と

身を投げ込んだかのような息苦しさ。

呼吸が浅くなります。

三女は暑くもないのに汗だく^^;

 

柏手を打ちつつ場の空気に震度を与えながら

進みます。

上の紋章を見たあたりから

得体の知れぬ強い吐き気に襲われ

何度も吐き気をこらえつつ、

ちょっとマズイので移動します。

 

移動しながら

胸が一杯。

どこかから湧き上がる寂しさと懐かしさと微かな虚無感と

「終わった…そして始まるんだ」

と号泣したくなるような感覚。

オヤシロ近くの木はねじれ渦を描き

その場が

ボルテックスであることが見て取れます。

 

その木の近くにある木に巻きつく蔦も

回転しながら上昇し木に絡みついています。

 

…不思議なことがたくさんありますが

なぜそうなのか。

わたしにもわかりません

 

ただこの山の存在を知ってから

10年は経つでしょうか?

山の入り口まで行っても

山の中に入ることを拒む私の中の何か。

 

ようやく

山に入れるようにしていただき

これで私の7年に一旦区切りがつきます。

7年前この地のお近くに住む方から

その方が営むステキなりんご園に生えていた

小さな桑の木を譲り受け

庭に植えました。

 

ですが、

住宅街では

大きくなりすぎ

毎年アメシロが集り

ご近所さんからご注意をいただき

駆除しながら来ましたが

今年

その木を伐採したのです。。。

 

私が思い描く庭や住まい方は

住宅街ではできないのだと

つくづく思い知って、

桑の木、どんぐりの木、ぶどうの木

泣く泣く伐採し

 

私は長年の憧れが叶うことがないことを知り

酷く落ち込みました。

深く深く落ち込みました。

 

ぶどうの木の根元近くに

子どもがばら撒いた

どんぐりの実。

 

その小さいどんぐりの実から

小さな木になっていく…

 

小さなどんぐりの木の根を

どんぐりよりも先輩のぶどうの木の根が

優しく包んで支えるように

土の中から姿を現した時

私は涙が出ていました。

ぶどうの木から

無償の愛を感じたので…

彼の山は

出口王仁三郎ともゆかりがあることを今日山に入り

初めて知りました。

 

 

山や森はその人が踏み入ることを

拒むことがあったり、

または感覚的に入りたくないと感じることもあり

その時は決して無理して

立ち入ってはならないのです。

 

 

人も同じこと。

 

相対する人の壁を感じたなら

壁は壊さず

壁もろとも

愛の思いで受け入れたい…

壁で私を遮ろうとすることでさえ

 

それでいいよ、と、

受け入れられたら素敵だなと

思います。

 

明日は

長男は学校に行かないだろうな😌

息子よ、

学校から飛び出して

人生を送るのもまた有りじゃないかな。

と、思います。

 

息子が文章を書く様子を

今日まじまじと見ましたが

字を書くということが

この人には非常に難しい。

語彙は多いのですが

識字能力に何かしらの特徴をもっています。

 

さて、さて、

そんな自分を

息子はどうしていくのだろう?

そんな自分とどんな風にお付き合いしていくのだろう。

 

これからの息子がちょっとたのしみです。

 

話がコロコロ変わりますね💧

写真は帰り道で立ち寄った

無料動物園で休む時々可笑しなお父ちゃん。

 

 

 

 

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