黒いキノコ

自然界の植物について

緑色というのは

どうやら太陽の光を余すことなく吸収するためには

 

不利な色であることが分かってきたそうです。

にも関わらず

地上の植物は緑色。

 

なぜだろう?

なぜ生きるために

緑色として存在することを選んだのだろう。

緑色というのは

人にとって

癒しや安らぎの象徴。

 

そう考えていくと

植物の緑色は

人のためにあると捉えることもできそうです。

 

先日

庭のぶどうの木の根っこから得た

無性の愛とはなにかというメッセージ。

植物は

全身で無性の愛を捧ぐ…

 

育むとか

育てるとか

癒しとか

愛とか…

 

そんな言葉の体現者として

植物は存在してくれているのだと

思えて仕方ありません。

 

公園の原っぱで見つけた黒いキノコ。

地上で生きるために黒を選んだキノコ。

 

一つ一つクローズアップすると

黒いキノコという個として浮かび上がります。

が、

自然界の一つの命として見れば

個体に有利であるように

黒を纏ったキノコでさえ、

全体を織り成す大切な一部分であることが感じられます。

その世界は

境界線が曖昧で

様々な色が混じり合う

混沌ではなく調和の色合いを持つ世界。

まさに

ハーモニー。

自然界の無性の愛から

人は励まされ

ハーモニーを感じながら動く個体としての役割を

思う存分発揮して生きることを

植物たちから望まれているのではないでしょうか?

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