どちらでもいい

ここ最近

この微妙な色合いの夕暮れが続きます。

 

そして

心が不安に覆い尽くされ

揺れている方が多いように思われるのは

 

この暑さと月や星の動きと関連しているのでしょうか。

 

 

子どもが

学校に行くことが楽しい。

と、感じられる学びの場を

作ることは

不可能なのだろうか。

 

と、

考え続けてきました。

 

学びの形は

多様で良いと考えていますし

学校にこだわっていないので

学校に多くを求めなくなりました。

 

変えよう。

という力と

変えられない。と信じている力との

ぶつかり合いになってしまう。

 

一度に

たくさん変わらなくても良い。

 

一つ一つゆっくりと

子どもの居心地良い場になって行けば…

 

と、

のんびりやってきました。

 

三女は中学に上がり二回のテストを受け

小学校に行かなかった二年間があったけれど

順位としてはほぼ中間の成績で来ています。

 

二年間まともに勉強していなくても

やる気持ちが出たならその時が

スタートなのですね。

 

学校に行かない選択をしたなら

勉強に遅れる。

進路はどうなる?

お友達いなくなるんじゃない?

引きこもってしまうかなぁ…

など

親として気になることは増えるばかり。

この悩みや心配は永遠に続いてしまうのかとさえ

思えてしまうけれど、

 

 

先ずは信じてみること。

 

子どもが学校に行かない選択をし

その選択を肯定的な眼差しで受け止めることができるなら

 

きっと

動きたいタイミングを掴んで

子どもは自ら動き始めるものだなぁと

思うのです。

 

 

それぞれの世界を生きている。

 

あなたの望みが叶うといいね。

私の望みが叶うといいな。

私の望みは

本当のあるがままで生きていくこと。

 

子どもは子どもの望む世界の中で

生きて行かれるといいね。

大人ができることは

 

子どもが子どもで在れることを応援すること。

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