苦手意識が邪魔をする

職業柄

家族以外の人との関わりの中では

先に人の話を聞くこと

が、

ほぼ習慣になっています。

 

特に知らない分野の話には

相手の人の話を

まずは1から10まで聞いて

そして、

 

少しその言葉を咀嚼します。

 

なので

 

会話が一時的に途切れます。

 

 

その分野の専門。

という自負のある方に対しては特に(話してくれたことをなるべくならしっかりくみ取りたいと考えて)受け止めた言葉を

一旦私の中で

咀嚼して整理して

私なりのお返事を返したいのです。

会話が一時的に途切れた

その

「ま、間」

を、待てない方が多いね😌

 

その「間」

に、対して

 

聞き手は一生懸命整理しているのだ。

 

ということに

思い至れる話し手は

あまりお目にかかれません。

 

心理学を学んだ人や

日頃人の話に耳を傾けることが仕事の人や

優しい心根の人や

同業種の人の中には

 

その「間」を、

待つことができる人が多いけれど

 

物事を自分のペースでテキパキテンポよく

処理したい人は

待てない方が多いと感じます。

 

それでもって

 

じっくり処理するタイプの人に対して

 

 

大人し過ぎるとか

無口

反応が遅い(そうなんだけどさ)

という判定をくだすのですが、

 

 

 

 

そうじゃないんだよなぁ。

そうじゃないの。

 

その「間」さえ待つことができれば

 

ゆっくりと語り始めてくれると思いませんか?

その「間」を

あなたが

待てるかどうかで

 

人の話を引き出せるのかどうかが決まってくるよねぇ。

 

「間」を待つことができないから

 

容易く多弁にはなれない人の言葉を

 

引き出すことも、聴き出すことも出来ないだけ。

 

となると、

結果的にどうなるかと言えば、

 

自分の得意とするタイプの人とだけ会話が盛り上がり

 

結局内輪の話が通じる人とだけの輪になるのね。

 

そこにはやっぱり

 

取り残される人。

取りこぼされる人

というのが存在していくんだな。

 

 

 

 

 

特定の人に対する苦手意識が

ゆるくゆるく解れていかれる為の手段として

対話法があるのだな。

対話法って

とても民主的な手法だなぁと

学びを通して実感しました。

自分には必要ないって思う方こそ

是非講座を受講されることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2件のコメント

  1. こんにちは😆
    素晴らしい家族ページを持っているんですね❗先日の研修とても楽しく、先程まゆゆからも写真送られて来て人生の良い記念になったなと喜んでいるところです。
    今、苦手のところだけ読んでメール書いてるところです。
    とかく、壱を聞いて、十を知る素早さや、相手の言葉や考えを先取りする様なタイプが、合理的に好まれるのかもしれないが、じっくりと話す態度には、熟慮と責任感を感じ私は好きです。相手が熟慮、咀嚼している間に、自分も考えを纏め、相手に誤解のない伝達言葉を探しています。
    だからそういう聞き方にはとても好感が持てます。
    対話法、そういう意味では相手の、真意をくみ取り、剛なる言葉を受け止め受け流し、柔なる言葉で返す。言葉の合気道のように感じました。
    お子様に発達障害がお有りとか?コミュニケーションも難しいんでしょうか?じっくり受けて理解するその姿勢はそのもの対話法ではないでしょうか❗
    私は、豊科で大人の発達障害の方の会に参加させてもらい、千差万別の症状があり、日常で苦しんでおられるお話を聴きました。多少の理解はしたつもりですがとても難しいと感じました。
    私もこの年して、学ぶ事が多々あり、謙虚に受け止めたいと思っています。是非色々気づかせて下さい。
    良いお盆休みを、そして是非朝活でお会いしましょう。

    1. ワクワクさん^^
      コメントを頂き大変嬉しく思っています^^

      対話法でお話しさせて頂いた皆様、
      聴くことに長けていらっしゃる方が勢ぞろいで、
      心地よい空間でした^^
      素晴らしいご縁に感謝いっぱいです😌

      対話法でワクワクさんとご一緒させていただき

      ワクワクさんの言葉選びはとても丁寧で心地よくて、
      話し手が安心して話せる空気を作り出しており、

      ワクワクさんの語彙の多さと温もりのある言葉の数がずは
      人生経験の豊かさからもたらされるのだなぁ、

      まだまだ私も人生の勉強が足りないなと、
      しみじみと思い知った次第です^^;

      言葉の合気道!

      うん、そうですね!(◎_◎;)
      これはまた素敵な表現。
      子どもが武道をこよなく愛しており、
      その表現はピタリとハマります!
      さすがワクワクさんです^^

      はい、我が家
      子どもたち発達しょう害という名つく子たちが勢ぞろいです^^

      集団に
      馴染めない、馴染まない子たちですが、
      でももしかしたら、
      国が違えば
      発達障害とは呼ばれないのではないかと、考えられる側面もあり、
      日本社会の枠の中で
      生きにくい子たち。
      と、捉えています。

      子どもたちが小さかった頃は
      放出するエネルギーの塊で、

      体力的にも精神的にもかなりハードな体験をさせていただきましたが、
      今となっては
      子どものお陰で
      凝り固まっていた私の価値観を
      柔らかくしてもらえた貴重な時だったなと思います^^
      有り難いことです😌

      本人たちは成長し、
      自分自身が自分の特徴と
      どのように仲良く生きて行くのか模索する時を迎えているようです😄

      ワクワクさん、
      大人の発達障害の集まりにご参加されていらっしゃったとのこと、
      とても興味があります!
      また朝活でゆっくりお話し聞かせていただけると嬉しいです😊

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