なぜ殺してはいけないのか

 

実家の父の本棚から

貰った本です。

 

今しがた再び手にしてみました。

 

本の所々

父は赤いボールペンで線を引いてあり

 

父が線を引いた箇所を

なんとなく読んでいました。

 

先日書いた

殺意。

なぜ殺さなかったのか、

それをずっと考えていました。

 

中学生だった当時

殺意とともにあるのは

広い視点を持って誰もが平和で生きることを願う自分。

 

 

目の前の日々が戦争のような状況にあるということと

私の思い描く世界とのギャップが大き過ぎて

私の絶望感は増大していきました。

 

殺意はあっても

それでも

殺してはいけない。

なぜだろう。

 

なぜだろう。

なぜだろう…

 

それは

 

どんなことであれ

本人の許可を得られないことは決して

してらならない。

からなのかもしれない。

 

という答えに辿り着きました。

 

人の人生を

その人の許可なく勝手に誰かが終わらせることは

やはり許されない。

 

殺意があったとしても

殺してはならない。

のは

それが沢山あるであろう理由の中の一つなのだろうと

思い至りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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