手のひらセラピーと遠隔。そしてヒプノセラピーと数秘&カラーと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松本市の伊織霊水から流れ出た水は

緑色の花のような水草を育てていました。

 

豊かさはここにもありました。

 

豊か。と感じる物事は人それぞれですし、

また

 

自己肯定感が低いとか高い。

という基準もないのに

 

私は自己肯定感は低い

 

と感じながら生きていた。

 

何処かの誰かと私。

という比べ合いっこが私の中で続いていたための

幻想だったのではないか?

と、

最近は思うようになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5番目娘が握った

長女のおむすびの海苔は

ハート形に切られていました。

 

5番目娘の悩みは

 

ブサイクなこと。

 

 

だそうですが、

 

おむすびを握るのが上手になった自分のことは

大好きだそうです。

 

自分自身に纏わる変える術も無いものに対する悩みと、

自己肯定感の低い高い。ということは

あまり関係がないのかなぁ。と、

5番目娘を見ていると感じます。

 

先月から今月にかけて

ヒプノセラピーと数秘&カラーセッション

そして再びヒプノセラピー。

という順で

自分自身を改めて深く知る機会を与えていただきました。

数秘&カラーでは

私らしい色が揃い踏み。

オリーブ、緑色、ゴールド、黄色…

そして最後に赤💄

 

今、私は赤色の時を迎えています。

 

この人生でほあまりご縁のない色でしたが

この数年、気になりつつも遠くから眺めていた色が、

まさに赤色でした。

赤のイメージとゴールドのイメージ。

 

洋服は子供が立て続けに生まれていたころは

緑色のワンピースを好んできていたし、

何かと言えばゴールドが好きでした。

 

ゴールドは豊かさ。

豊かさとは、

子宝に恵まれたこと。

これからの人生は

赤色に力添えしてもらい

生きていくサイクルだそうですので、

赤色のイメージを持って

自分の願いに対し高い熱量で

進んで生きたいと思います。

 

 

常に私は

色を心に感じて生きていたように思いますが

 

その時々の気になる色は

現在の私の心や現在地の色だ。

と、言えるのかもしれません。

 

そして

ヒプノセラピーで今回は

前世を知り

前世での登場人物が少なく、

また心の通うやりとりを前世ではほとんどしていなかったことが判明し、

 

あまりの孤独な前世の様子に

今の私がひどくひどく落ち込んでしまいました💧

 

 

因みに

貧乏な家に生まれた江戸時代の私は15歳。

名前は   ちよ。妹はみよ。

父母は罪人となり一家離散。

 

ちよさんは

呉服屋の女中さんのお手伝いをする下働きとして売られました。

忙しい毎日だったものの

それなりに穏やかに日々が過ぎ充実していたようですが、

17歳のとき

呉服屋の女中頭のような、奥様のような人に嫌われ疎まれ、

芸者の置屋に下働きとして売られました。

芸者の姐さんたちの

黒地に金糸や銀糸の刺繍が施された

赤や白、ピンクなどの華やかな花模様の着物を

 

額に汗を浮かべ一生懸命着せたり、着物を運んだりし、

仕事を覚えることを頑張っていました。

芸者の姐さんたちが華やかに支度し

置屋から出かけていくときを見送る誇らしい気持ち。

憧れの眼差しで芸者の姐さんたちを見送っていました。

 

ですがまた売られることになり

次は

遊郭に。

女郎から

花魁にまでなる事が出来ましたが、

花魁の華やかな出で立ちとは裏腹に

ちよさんの顔には全く表情がなく

泣くこともなく笑うこともなく、

 

ただ美しいだけの

心の冷え切った女性になっていたようです。

思い通りの人生を歩めなかった。

もののように扱われ

ちよさんの感情や気持ちを気にかける人は

ほとんど現れないという、

物語。

 

 

 

そして

ヒプノセラピーと数秘&カラーのセッションの

受けた後からの

浄化の嵐。

落ち込む日々が続いております。

 

嵐に飲み込まれないように一生懸命ですが、

 

どれからも共通して言える事は

自分の人生を生きよう

 

他者を愛するように自分を愛そう。

人の自由を奪わないこと。その時私の自由も手に入る。ということ。

 

私のレールに相手を引き込まないこと。

私は自分が思っている以上に、

強引に他者を従わせようとするところがあるということ。

数秘&カラーで明らかになっている。

 

こうするべき

このようにするべき。

 

という事が無意識のレベルで

たくさんあるのだと思う。

何かしらのトラブルは

それらに気がついて。

というサイン。

 

それから

 

もう少し

自分の良いところに目を向けてもいい。

 

もっと自分の気持ちを大切に生きよう。

 

2回目のヒプノセラピーの時

「今生はリハビリ」

と言う優しい声が頭の中に響きました。

 

そうだ

リハビリ。

私の心や感情を表現するためのリハビリ。

だから思い切って表現しよう。

思い切ってが無理ならば恐る恐るでもいい。

自分の気持ちを伝えること

それにより

人間関係に大きな変化があってもいいから

先ず自分の思っていることを表現し伝えてみる。

そんなふうに思いながら

いまはどんよりとした過去の暗さに打ちひしがれております。

またそのうち

元気になることでしょう。

ヒプノセラピー、数秘&カラー。

 

そのリレーの前には

 

手のひらセラピーと遠隔ヒーリングという助走がありました。

 

 

手のひらセラピーのセラピスト

かなえさん。

に、

手のひらをグーっと押してもらい、

そして、

眠れぬ夜は遠隔ヒーリングをしていただき

遠隔ヒーリングの途中から

爆睡。

爆睡出来るので翌日の頭の中は晴れ晴れ。

 

そんな日々を送り、

 

その後

ひとみさん、きんちゃんに

セッションを受け。

 

安曇野朝活に人見知りを押して勇気を出し参加して、

触れ合ったご縁に。

心から感謝です。

ありがとうございます。

様々な方の手をお借りして

私のリハビリは続きますが

まもなく私らしく立ち上がる時が来る予感もしています。

 

 

 

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