HSP

この動画が

とてもわかりやすい。

どうかお時間あれば

是非観てください。

違う私になるための努力は

もうおしまい。

所属すること

仲間達となにかすること

皆と似たようなスピード感を持つこと

どれも

うーーんと頑張ってみて

出来ないこともなかったけど

それはやはりとても大変だったこと。

やっぱり私には

それは向かないこと。

温かい優しい関わりを通し

改めて

それを思い知りました。

でも挑戦してしまう。

それは孤独であったから。

所属しチームで何かを成すこと

仲間で何かをすること

仲間で笑いあい仲間と共通の話題で盛り上がる。

とても憧れていました。

なので

すごく頑張ればできるに違いない!

という挑戦の日々でした。

憧れていたから。

そして

1人で動いていくことが向いている。

という性質を

孤独感が大きすぎて無きものにしたかった。

それは

でも心の底に

見えない真実としてべったり張り付いていました。

でも必死な思いで見たくなく。

見ない様にするほど

見える様にしてくれる出来事が増えていく。

当たり前の法則が働いて

もうそんな努力は

やめにしたら?

という提案がどこか心の奥から

目の前の事象からなされます。

今は目の前に家族がいて

家族という場に所属できている。

旧友たちがいて

私の性質を難しく捉えずにいてくれる。

大きな輪には所属できないけれど

快適なスペースで生きている。

この性質を厄介者扱いしていた。

先日

大切な人から手相リーディングしてもらう。

直感、インスピレーション、人の役に立つこと。

“めぐみさん、

この性質はもう仕方ない。

どうしたってめぐみさんは

人の役に立つことしたくなるでね。

人とトラブルになるから

何もしないでいる。

ということは出来ないよ。

フリーランスで行くだわ。

めぐみさんは。

家でじっとしてたらダメだ。

飽きちゃうで。

とにかく動いて。

動くことでインスピレーションも増すで。

そして

物を書くこと、写真に収めること

子供との日々

私としての日々

私のこれまで。

書いて。

外に出していくといい。

それから

1日のうちに1時間でもいい。

好きな場所。自然の中に足を伸ばして

そこから得たインスピレーションをすぐメモして

文章にしていく。

をやっていくといい。”

と、

背中を押してもらう。

薄々わかっていて

自信がなくて

前に進めなかった。

孤独という思いが

かなり私の目を眩ませてくれるための

材料になっていた。

私はジプシーの様なイメージを自分に対して持っている。

一箇所には留まらない。

一つ何かが終われば次に向かう。

一つの場の空気が入れ替わったら

多分次に向かうのだと思う。

いく先々で

タネを撒いて新しい芽が出るのを見届けたら

次へ。

そしてまた

新しいタネを皆様から分けてもらい

分けていただいた新しいタネと共に次の場所へ。

役割があって

どれが良い

どれが素敵

でもなく

どれも素敵でどれでもよい。

この性質。

これは遺伝すると言われています。

HSPが特別なもの。

伝えたいのではなくて

これが私ということだ。

何度も何度も問うてきた

私とは何か

なぜ生まれたのか。

なぜ生きるのか。

なぜこの厄介な性質なのか。

その問いのこたえをみつけるには

ここから目を逸らしてはダメなのでした。

何度も何度もそこから目を逸らしても

自分からは逃げられないのにね。

というお話。

楽しみだね。

これからの私。これからの家族。

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