11/22

毎朝

初日の出を拝む気持ち。

 

朝焼けが美しいです。

 

インフルエンザは

いよいよ私にも回ってきたようで

動きが鈍くなってきました。

私が寝込むわけにはいかないので

気力で出来る限り動きます。

 

家事を請け負える子どもたちですが

私が寝込むと家の中の時が止まる感覚。

 

お母ちゃんもお父ちゃんも

その存在は

ただそこに座っているだけで

子どもには大きな安心感が得られるようです。

 

というわけで、

とりあえず、座ろう。

 

 

今日は

新聞によるとイイ育児の日。

らしいですね。

いつのまにか

そういう日が設けられていたんだな。

知りませんでした。

新聞によればイクメンの3大定義は

「子どもと遊ぶ、ゴミ出し、子どもの入浴」

だそうです。

子どもたちが小さかった頃

夫は

・遊ぶ

・入浴

は忙しすぎて週末限定でした。

 

私の日常は記憶に残すことが難しいのではないか。と、思われるほど目まぐるしく過ぎていき

夫婦喧嘩も絶えず。

2回目の離婚が頭をよぎりました。

 

それでも離婚せずにいたのは

やっぱり

夫が大切だったから。

喧嘩ばかりで噛み合わない意見の持ち主であっても

一方で夫を尊敬してもいた。

簡単に言うと

愛しているのだと思う。

子どもの存在は

2人の関係があの時のように危うい時は

接着剤のような役割を果たしてくれ、

そのおかげもあり

まだ夫婦なのだと思う。

 

子どもたちが

この町で心地よく生きるための一つの方法として

次々と

自閉症スペクトラム症

いわゆる発達障害。という診断を受けてから

夫なりにそれまでの私の奮闘を理解しようと

自閉症スペクトラムとは何かを知ろうとし、

またそれは

人いちばい敏感すぎる子どもや人への理解にも繋がったことが

自然と夫婦の間を軽くして行ったのか?

 

 

夫なりに忙しい中で生真面目に

理解せねばと頑張ってくれた形跡があり、

その頑張りが空回りしている様子でも、

 

頑張ってくれていたのだ。

 

という事実が

 

私の夫を見つめる視線を

緩やかなものに変えて行った。

 

辛い。疲れた。

という私の感情そっくりそのままを

同じようなシュチュエーションで共有してもらうことをあきらめ

わかって。を

夫に強要しなくなったとき

自然と共感が生まれたような気がしている。

感情の理解を夫に強要しない代わりに

 

自分に無理はさせないことを選んだ。

 

日中、子どもと一緒に過ごし遊び疲れたら

夫の帰宅を待たず先に寝る。

 

子どもだけ先に食べさせ

夫の夕飯の支度はしない。

 

なので夫は仕事から帰ると

静かにキッチンで

夕飯を温めたり、作っていた。

 

夫が何時に家に帰ってきたのか

何時に寝たのかも、知らない毎日。

 

朝起きて

 

出張や仕事で留守になる日の報告

など事務的な報告だけしあい

夫は仕事に向かう。

私は家事を終え子どもを森の中や川に連れて行く。

それぞれの場所で一生懸命。

 

それぞれの場所で一生懸命だった。

という精一杯を持ち寄って

感情の共有が可能になってきた。

 

それでいまも、感情を理解してよ。

という強要はない。つもり。

夫はもともと人に何かを強要しない人だった。

自分の出来事とそこにまつわる感情を

自分の中で整理しており、

整理できない感情を私にぶつけることは

無い人だった。

 

でも子どもには厳しい。

子どもには冷たく見える程。

 

夫の中で

子供より私が優先。を、

実践してくれる人だった。

夫としては

なんて有り難い人に逢えたのだろうと思う。

 

イクメンになる前には

イイ夫婦になる必要がある。と思いながら

新聞を眺めています。

イイ夫婦の日は

11/22。

先ずはこの日に

パートナーに力を注いでみる。

仲睦まじく過ごせますように。

イイ夫婦になり

仲良く過ごせるようになって

夫は

いわゆるイクメンに

変わったのだと思う。

あ、でもこれはあくまでも我が家の場合です。

 

子育ての夫の姿勢を見て

夫を見直し関係の修復ができる場合もあります!

どの道を辿っても良いのですから。

我が家の場合を書いています。

…いよいよ辛いので

横になろうと思います。

こんな晴れた日に

横たわらないといけないなんて、

もったいないな。

と思いつつ、

皆さま

素敵な一日をお過ごしください。

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