キムチから心を。

キムチから心?

 

不思議なタイトルですね(⌒-⌒; )

 

ですが

確かにキムチから心を感じられる出来事がありました。

 

先日、旧友と連れ立って

Mさんという素敵なアロマの先生のご自宅で開催される

キムチ作り教室に行ってきました。

 

白菜の水揚げをしている間に

韓国の家庭料理のお昼ご飯まで頂いてきましたが、

品数の多さにビックリ!!

 

心を尽くす。

という言葉は、

こういうことを指しているのだと

実感しました。

 

品数が多いから心を尽くす。

と感じた。

ということではなくて、

キムチの材料を揃えるところから

下準備をしていただきながら

ご自宅に伺った午前には

既にお昼ご飯の支度がおおよそ済んでいた。

と言う準備までを考えると

 

Mさんの人との向き合い方が

血の通う温かさをお持ちであることが感じ取れ、

 

作って初めて知ったのですが

 

自家製キムチ作りに必要な材料の多さ!

 

その一つ一つを揃えられ

キムチ作りに不慣れな生徒が

途中で訳が分からなくなってしまわぬよう

下ごしらえしてくださった手間と時間。

その合間を縫い作ってくださる

家庭の味。

手をかけて作る食べ物の美味しさと有り難さから

 

心尽くし。

という言葉が

湧き上がってきます。

 

食べ物の力は偉大。

 

一緒に作り

一緒に食べるという行いが

初めまして。の方とも

自然に打ち解けあえる時をもたらしてくれまね。

 

 

 

あ、突然

お月様の写真ですが、

ちょうど5番目娘が横になりながら登り始めた月を発見。

 

お母ちゃん、

綺麗だから是非お月様をみて。

 

というので

文章を中断し写真に収めた次第です。

 

 

 

今は

心の温もり感じられるものを

ひたすら

身近なものとしたい時。

 

Mさんのキムチ教室に参加して

いまはその空気の中に

とにかく我が身を置くことにしようと

思ったのでした。

 

こちらに向けられる言葉や視線に

温もりの感じられにくいものには

あえて近寄ろうとせず、

いまは眺めているだけでイイや。

 

という距離でいたい。

 

温もりの感じられるものを身近なものとし

晴れた日の穏やかな湖に浮かぶ小舟のように、

のんびり構えていたいと思います。

 

なぜなら

 

子どもたちの声をよくよく聴きとりたいから。

 

このような時の在り方が

 

なんて豊かな時の過ごし方なのだろうかと、

今までの慌ただしい生活から一歩離れてみると、

 

有り難くて仕方ありません。

 

お月様が雲に隠れてくれたので

 

写真にオリオンの一部が微かに写ってくれました。

 

寒いのですが

冬空の星は素晴らしい。。

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