次女の慟哭〜そのあと

朝焼けを眺めるのが日課です。

 

猫ちゃんのウンチの出来事で

緘黙の次女が大声で泣きながら外で叫んだ出来事。

 

その後次女はどうなのかと言うと

 

 

件のご近所さんのお宅に一人で行き

ウォーキングから戻ってきたご近所さんをつかまえ、

直接ご近所さんに

 

 

「猫のウンチを回収に来ました。」

と、伝え

「今日はウンチは無いみたい。」

と言うようなお返事をいただき

やりとりをして

 

自宅に戻ってきます。

 

 

 

ご近所中に響わたる大きな声で泣き叫び悪態を吐いたあと。

さて、

次女はこの後どんなふうに

この場で生きるのかな?

と思っていたのですが

 

 

 

感情的に取り乱し激しい行動に出た自分を恥じることもなく

妙に恐縮したりもせず

臆することもなく

自分の思いの発露に対し

堂々として

この人は凄いなぁと

感心してしまった母でした。

次女が変わりつつあるのは

ちょっとしたおまじないの効果かも知れません。

 

それはとても簡単なので

また機会があれば

書きてみたいと思います。

 

おまじない。

と言っても

スピリチュアルなことではありません。

 

モルゲンロート直前の大天井(おてんしょ)かな?

 

モルゲンロートを見る時間足りず退散。

 

夕飯食べながら

5番目はしきりに

 

あー、幸せだなぁ。

こんなに、なんだか幸せだなぁ。

ここのお家に来て(生まれてきて?)良かった。

なんだか幸せだなぁ。

 

と、

呟いてくれていました。

 

幸せだなぁと呟きながら

 

5番目は

お味噌汁を4杯お代わりしました。

お陰でお腹がポンポン。

 

暖かい家で

ささやかながら暖かいご飯を食べて

一日の無事を実感し

お父ちゃんはまだ帰ってこないけど

仲良く皆で笑いながら

のんびり過ごしていられること。

今は

お外でご飯食べるのも

悪くは無いんだけど

 

お家でご飯食べるのが

一番幸せなの。

 

と、

 

今夜も食事中のお喋りが止まらない

5番目と4番目長男です。

 

 

 

 

幸せってなんでしょう?

 

毎月

お金は足りないくらいの生活です。

 

新しい持ちものに使うお金はありませんが、

 

お金がないと幸せにはなれ無いというのは

幻なのかも知れません。

 

私も5番目の娘同様に

何故だかとても

日々が楽しい。

 

人が羨むモノは

何も無い我が家ですが

 

 

 

朗らか。

外にいると

外にまで

ゲラゲラと笑い声が聞こえてきます。

 

障がい児

学校に行かない子

高校を辞めたい子

LD傾向な子

性別が定まらない子

アスペルガー気質と言われる子

アスペルガー傾向な母の私。

 

言葉だけで並べると

なんとなく

この家族

大丈夫?

と、言いたくなるかも知れません。

 

 

ですが

 

どのようであろうと

本人が幸せ。

と思うなら

それで良いのでしょう。

 

ゲラゲラと笑うこの土台があって、

 

緘黙の次女が悪態を吐けたのは、

この場が安心できる場であると感じているからでもあるとしたなら、

 

家庭としての役割を

一応は果たせているのかな。

だとしたら嬉しいです。

本当のことはわかりませんが…

 

 

今夜は

夕飯食べながら笑い過ぎて

食後はとても

静かな月夜🌕

 

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