性を越えた人

久しぶりの雪。やはり美しい

先日の日中現れた幻日のような彩雲。

 

彩雲になるほんの少し前

まるで太陽が二つあるように見えた瞬間がありました。

 

空を見つめているのはなんて楽しいことだろう。

 

何かを見つめること。

そして

不思議な性の長女を見つめること。

 

 

アルバイトに勤しみ

進路について考え

自分を取り囲んできたこれまでの眼差しや事実に目を向け始め

 

嫌な記憶とともにある関係とは一歩線を引き

 

自分自身について見え始めた長女。

 

筋緊張が強いので

その緊張感は脳にも何かしらの影響を与えているのではないかと

 

最近

色々と調べるうちに

そう思うようになってきました。

 

この筋緊張が緩和されるなら

今少し様々なことがスムーズに処理できるのではないかと考えます。

 

 

 

まだ同年齢の子たちと比べるとかなり

幼くみえる緊張を帯びた

コミュニケーションの取り方ですが

このコミュニケーション上の緊張との関連性も

もう少し調べてみたいと思います。

 

 

だからと言って

誰かに蔑まれる事ではありませんが

 

人の本能なのでしょうか、

ひとはひとは

自分とは違う何かを持つ人を排除したがる傾向にあるのだということを

長女は

肌で感じてきているのだろうな。

 

 

性別はどうなのか。

恋愛感情はあるのか無いのか…

 

いまは恋愛感情というものが無いようです。

 

 

それでと

この先も恐らく

 

同性の子に距離を取られることは変わらないかもしれないですが、

 

それはとても寂しいことだとは思うけれど

 

大大丈夫だ。

ここに帰ってくる場所がちゃんとある。

 

人。

 

としての長女の素敵さを

理解している家族がここにいる。

 

性を超えた

素敵な人。

ユニークなひととして

 

これからも生きていかれるように

 

ここで

長女がもう少し成長していく様を

いましばらくは

見守っていよう。

 

 

 

 

 

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