あの子

長男と5番目娘が捕まえたイワナ。

 

アルバイトから帰って来た長女がさばき

塩焼きと甘辛タレで焼いておかずの足しになりました。

 

感謝🙏

 

カワラヨモギの新芽

産毛が水滴を弾きます。

柔らかな春の香りがします。

 

コロナウィルスで

紙製品の買い占めが起きているそうですね。

 

私はスーパーに行かないので

品薄、または売り切れという状態を目にしていません。

なので

買い占めが始まったことが遠くの話のよう。

ですが、

我が家に紙製品が有り余っているわけでは無く、

いつもの通りにしか

持っていません。

 

 

多くを買い占めた人がいるということは

買えなかった人もいるということ。

 

未知のものが怖い気持ち。

とてもわかります。

 

いざという時が来て、

その時は

 

多くを買い占めた方々が

買えなかった方々に

分け合える心が残っていますように。

 

 

 

先日

猫のことについて

ご近所さんが、

 

 

あのウチの猫がさぁ

と話しているのを聞いたと言い

悲しんでいる次女。

 

かれこれひと月

リードのお散歩なので

ご迷惑をかけるはずもない。

 

なので次女が落ち着くように

 

お母ちゃんが

その方のお家に行って、

ここひと月は

リードをしてお散歩して、夜も外には出していないので

ご安心ください。

今までご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

 

って、

お話ししてくるね。

 

 

と、伝えると

 

 

次女は

しばらく考えて

 

『私が話してくるよ。』

 

 

と言いました。

 

お母ちゃんが言ったほうがその方も心が落ち着くと思うけど。

 

と答えると

 

私が話してくる。

 

という返事。

 

次女、言い始めたらそのようにしたい人だ…

 

なので

 

そうか、わかった。

言えそうなら行って来ればいいし、やっぱり無理かなと思ったら母ちゃんがお話しに行くから

無理しなくていいよ。

 

という話をして

 

私はまた家事に取り掛かりました。

 

私が家事に集中している間に

その方のお家に伺ったようで

 

『ただいま。行ってきたよ。話せた。』

 

といいながら

 

リードでお散歩していることや夜は家の中にいること。

もうご迷惑おかけしてないこと。

それまでご迷惑かけたお詫び

そして

ご近所に言うのはやめてください。

 

と、

一番言いたかったことが伝えられたとのことで

 

穏やかな清々しい表情でした。

 

言えてよかったね。

 

この一連の出来事には

次女なりの背景があり

 

それでどうしてもこの方に自分で伝えたい。

 

という気持ちが大きかったのです。

 

小学生のころ

その方が

 

あの子少しおかしいんだよ。

 

とご近所さんに言っているのを聞いたことや

母不在の時、

子どもたちが

断っても家の中や庭に勝手に入ってきてしまうことや

 

あなたが養護学校を卒業したら

あなたを雇ってあげる。

という頼みもしなかった親切に対して

 

苦しんだのでした。

 

そして

猫を飼い始めると

やっぱり雇えない。

猫の粗相に対して無責任だから。

というお話しを

雇われる気持ちがない本人に伝え

 

いつも

その方の気持ちをお聞きするものの

そこに次女本人の意思の確認がない一方的なコミュニケーションであったがために

次女の気持ちの中で

捻れていったのです。

 

だから

どうしても次女は自分で言う必要がありました。

私もその必要があるなと

思っていたので

 

次女が直接その方にお話しができたのはとても良かったと思うのです。

 

 

 

まあ、のんびりいきましょう^^

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