春休み

仕事に向かう道すがら

いつも立ち寄りたいなと思っていた場所に

ようやく昨日は

子どもを連れて立ち寄ることができました。

 

不要不急。

という言葉をなるべく遵守するように

子どもたちにはそれと悟られないように。

湧き水を汲みに行く。

とか

亡くなった父へのお供えを準備するために。

 

という理由を見つけては

 

用事がてら外に日光浴とちょっとしたお散歩をして

帰ってきます。

 

大人の中にそこはかとなく漂う閉塞感は

この時という時間を生きる子どもには

あまり感じさせたくない。

 

この事態が収束したのちの世、

 

もう二度と

数週間前のような世界には戻れないであろう。

ということを

肌で感じていらっしゃる方も多くいるのではないかなぁ。

 

肌で感じる今後の急展開を

子どもたちにはなるべく

衝撃の少ないように迎えさせてあげたい。

 

だから、

 

不要不急の外出を控える。

を遵守しつつ

重大なことが起きつつあると悟られないように。

徐々に徐々に優しくゆっくり

この後のジェットコースター並みに急展開のある世界

にそっと送り出してあげよう。

 

だからいつものように。

笑って、ふざけて、戯れて。

私は今日も子どもと一緒。

 

 

 

政府から国民に

幾ばくかのお金が支給されるとかされないとか。

 

もしもベーシックインカムが日本に導入されると仮定して、考えてみた。

 

ベーシックインカムが導入されたとして

この仕事をし続けるだろうか?

 

と考えてみた。

 

答えは

続けるだろう。

だ。

もう一つ二つ

好きなことでお金を生み出しつつ

この仕事をするのだと思う。

そして

地上に生きる

皆で、幸せになろうと思う。

 

そんなことを考えていた。

 

子どもたちは

畑を手伝ってくれたり

家事を手伝ってくれたり

私が仕事に行く時間は

5番目娘と遊んでくれていたり。

そんな中でも

病院でのリハビリは継続中。

これは欠かせません。

そんな長い春休み。

3番目は来年は受験生。来るべき受験を視野に入れて

今エンジンをかけつつあり勉強する気になっています。

 

四番目長男は、家事と家の横の川での釣りと猫のお世話に勤しんで、気がつけば家の中では1番に

猫のトイレ掃除上手になりました(⌒-⌒; )

長女は現場監督並みに家事やら釣りやら四番五番の喧嘩の仲裁やら猫の散歩の順番決めから何から何まで、私不在時には仕切っているようで

次女はと言うと、

長女の言うことを聞かない下の子たちを見つけては

静かで生真面目な眼差しを冷ややかに向け

「ちゃんとやって。」

 

と発するだけで

その真剣さと静けさ故、

大きな声で脅すよりもかえって迫力があり

鶴の一声の如く。

 

次女の指示には下の子たちは速攻で従うとのことです。

 

長い春休み。

 

それでも時は一瞬にして過ぎ去ります。

 

 

 

 

 

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