どこに向かうのか。

目指していた社会がありました。

様々なひと

あらゆる全ての人が

それぞれが生きる目的に向かって

自由に生きられる社会。

 

全体主義的な風の匂いに

得体の知れない気持ち悪さを感じます。

正義の名の下に行われる

監視。

 

“分断して統治せよ”

 

どこかで聞いたそんな言葉が

ピタリと当てはまります。

 

どこに向かいたいのでしょう。

 

カゴの中での自由を楽しむ命(stay homeのことではなくもっとその先のことを書いています。そして、凡ゆる行き過ぎた行いは危険と感じています)

それとも

籠を飛び出して危険だけれど本物の自由を謳歌する命。

 

 

 

私はありがたいことに

肉体といういれものをいただいて

いま生きている。

 

命は

長い方が良いのか

短いことは不幸なのか。

命はを終えることは

未知の領域なので怖いことだけれど

 

もしもカゴの中に

さらに閉じ込められていくのなら、

私は籠の外の世界へ向かうのだと思う。

子どもたちは

子どもたち自身が選べば良い。

それぞれの考え方や価値がある。

 

別の道だからと言って

二度と愛さない。

ということはない。

別の道に進むとしても

私の愛は変わらない。

 

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