今日は母の日と言うことで

5番目娘のテーブルコーディネートが

可愛らしくて

写真に収めました。

明後日は夫の誕生日。

二つまとめてお祝いだそうです。

いま十数年住んだ家を手放す算段を立てています。

一人十万円給付金のいく先はほぼ決まっており、

光熱費や子どもの学費にほとんどが消えます。

 

それでも

遅ればせながらでも払えることが出来るので安心。

 

お友達から

お米、小麦粉、お野菜、こどもの日にはお寿司を子どもたちに。そして子どものおやつ、干し柿、冷凍やレトルトの食品、お酒まで分けていただき、

 

有り難く暮らせています。

本当にどうやってこの先、

御礼とお返しをして行こうか。

 

とても考えています。

 

いただいた いのち。

そう思って、とにかく精一杯生きよう。

家を手放すことを決めて

気持ちがとても楽になりました。

 

一旦、安曇野を離れることになりますが、

私にとって安曇野は少し町になり過ぎており、

 

まるで

なさぬなか

のような母に頼み、

渋々了承してくれた母のもとに。

安曇野より少し都会的な街で

数年暮らし

その中で社会の動きを見て

再び田舎暮らしに戻りたいと思っています。

数年後には

安曇野よりさらに田舎に引っ込める願いが叶いそうで

ちょうど良い機会ができたと思うと

落ち込んではいられません^^。

 

2、3年後を見越して

私が思い描く田舎暮らしができる場所を探します。

 

家は手放しますが

どこにいても家族の笑顔は変わらない。

皆で笑って

ご飯食べて

寝て

起きて

それぞれやる事をする。

 

その暮らしは

家を手放しても変わらない。

 

それでいい^^。

 

怖さのあまり、

固まってしまわないように。

次の手を考えることが出来ているのは

 

一人じゃない。

という安心感から。

支えてくれる人達がいて元氣をもらって

動く勇氣が湧いてきます。

 

いま止まったらダメだ。

そんな氣持ち。

 

 

夫の一生のうちで一番大きなお買い物。

家を買うということ。

夫には感謝でいっぱい。

よくここまで支払ってきたなぁ。

ありがとうございました。

 

感謝と共に

家を手放すこと

大それたこととは思わず、

 

一番大切なことを維持するために

なにをしたら良いのか。

そこをベースに

淡々と考えながら

大それた事をするわけではなく

場所が変わるだけ。

家族は一緒。

そう思うと

次に向かう勇氣が湧いてきます。

2、3年後、

また家族と共に田舎暮らしに必ず戻ります^^

 

緑のカーテンに大地と大空。

そして畑のある暮らし。

 

いつでも帰っておいで。

と、

子どもに行ってあげられる場所を

必ず、再び築いていきます。

 

皆さま本当にありがとうございます。

 

本当にありがとうございます。

 

必ず恩返しできる人になりたいと思います。

 

 

 

 

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