揺れる

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先日、森に入るとウサギの足跡があった。

山の斜面にはリスが4匹走り回りその前に鹿が一頭と。

三女も長男も家に居て、朝から森に。

静かで冷たい空気がピンと張り詰めていた。

三女はそれからしばらく、フリースクールにも通わなくなっている。

いま、とてもゆれ動いている。

バイオリンを習い始めた。

ピアノも辞めたくない、

何をしたいかわからないみたい。

という様にも見えなくもないが、

なんでもやってみればいいね。

手当たりしだいにやっているうちに、何かが見えてくるでしょ。

その答えの導き方も考えてあげない親です。

子どもはそっとしておけば、自ら道を開きますよね。

信じてそっとしておきます。

ヒントは親を見て学んでね。

答えの導き方も、子どもが自分にあった方法を見つけたらいいの。

私は私の人生を歩んで、それを子どもに見てもらうだけです。

沢山手当たりしだいにやって見て、迷いながらやりたい事も辞めちゃう。

なんて事があってもいい。

あれ、辞めちゃったけど、やっぱりやっていれば良かった。

なんていう事ですら、辞めちゃった後にシミジミ感じると思うので、

その繰り返しを重ね、ホントの気持ちを発見するコツが掴めるのでしょうね。

三女には三女のペースで。

早く早くと、お尻は叩きません。

ゆらゆら揺れるのも良いじゃないですか?

揺れていけない事なんて特に有りません。遠回り、大歓迎。

 

 

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