賢人ではなく凡人または愚者


 

 

 

 

 

 

ちょうど風のない日の諏訪湖に

空と景色が映り込んで

不思議な風景だった今日。

 

子どもの日々の心模様の移り変わりに

親としてできることはどこまでなのか

推し測りつつの毎日は

歴史上の賢者の言葉が

ドタバタした日々の上をただただ

滑りながら素通りしていくようです。

 

賢者のように経験を積むほど深みの増す言葉を

 

私はいつまでも持ち合わせることができず

 

さて、ここにはわたしのこれまでの人生で

有意義なものだったことや参考になるものを記そうと

考えておりましたが

 

賢者のことばや

ハウツー本はもうすでに出回り過ぎており

 

あとはそれらを実践するのみ、

という凡人の私が記すことができるのは

 

凡人として生きている者としての

 

ドタバタした日々や

人間的なダメさや泥臭さ。

それなら

ここにいくらでも書ける。

 

参考にはならないけれど

 

人間臭さはプンプンしております。

人として凡人らしく苦悩し

または愚者のように振る舞い失敗を重ねる。

 

そんな泥臭さを

 

ここに記していきたいと考えています。

 

ソーシャルディスタンスとか密を避けるという清らかな方向よりも

 

密を重ね人と人との距離が取れぬほどの

思春期の頃に行った

おおきな神社のお祭りのように

知らぬ人との密着感に心地よささえ感じられる

密度の高さを愛する愚者としての

人間らしい汗臭さも含め

 

ここに記していきたいと思うのです。

 

それが

 

人として生きている。

 

という証となるなら、なおのこと

泥臭いことばを

時に耳障りよく記していこうと思います。

 

子どものことばを本にしました。

 

茅野駅駅ビルの

ブックステーション、

ひと棚の本屋 霽月で販売中です。

読みに来てね^^

 

 

 

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